お知らせ

◆2012年6月9日(土曜日)

清川輝基先生の講演会

6月10日(日)、「NPO子どもとメディア」代表理事であり、さくら国際高等学校名誉校長である清川輝基氏をお招きして講演会を開催します。講演内容は、「キミは大丈夫? -メディア漬けで壊れる子どもたちー」と題して、テレビやゲームが子どもの脳に与える影響についてお話していただきます。どなたでも参加できますので、大勢のみなさまのお越しをお待ちしています。
講演会パンフレット

 

◆2011年10月31日(月曜日)

空間放射線量測定結果のお知らせ

 晩秋の候、保護者の皆様にはご健勝のことと拝察申し上げます。日頃から本校の教育活動にご理解とご協力をいただき大変ありがとうございます。

さて、標記の件についてご報告とお願いを申しあげます。
10月25日午後、中野市教育委員会により本校の雨どい下等の放射線量を測定したところ、下記の通りの結果となりました。そのうち北校舎北側職員通用口の東側雨どい下が毎時0.49マイクロシーベルトでありましたので、教育委員会により、10月26日午前中から除染を行い、安全基準値内(毎時0.19マイクロシーベルト)になるように作業しています。今後とも、児童の健康と安全を確保してまいります。
  なお、ご家庭におきましても児童には雨水の排出場所や雨水のたまる所には近づけない、などのご配慮をお願いします。
保護者の皆様にはご心配のことと存じますが、ご理解をお願い申し上げます。
不明の点については、本校教頭までお尋ねいただきたくお願い申し上げます。

                                            記

長丘小学校

時 間

グランド

砂場

雨樋の下

地表

50㎝

100㎝

14時04分

0.12μsv/h

0.12μsv/h

0.11μsv/h

0.10μsv/h

0.49μsv/h

追記

 10月26日午後3時除染終了し、除染後の同地点での放射線量は毎時0.16マイクロシーベルトに下がりました。また、翌27日午後正面玄関二階廊下部分および校舎正面の樹木の下四カ所を調べた結果、いずれも中野市が設定している除染基準毎時0.19マイクロシーベルトを下回りました。上記にもありますように児童教室のある南校舎検査箇所では基準値を超える放射線量は検出されていません。

引き続き、他の箇所の検査もお願いしていきます。


参考: 今回の測定に関して

○ 国際放射線防護委員会が2007年に出した勧告によると、一般公衆の放射線量による被爆限度量は、年間1ミリシーベルトと定められています。この1ミリシーベルトは文部科学省が「福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的な考え方」で示した計算方法を参考にすると、1時間あたり0.19マイクロシーベルトの放射線量となります。

○ 文部科学省では学校において児童生徒が受ける線量については、原則年間1ミリシーベルト以下とし、これを達成するため、校庭・園庭の空間線量率については、児童生徒の行動パターンを考慮し、毎時1マイクロシーベルト未満を目安としています。

○ 中野市教育委員会では「安心、安全のため」として毎時0.19マイクロシーベルト以上を目安に除染すると決め、これに基づき市内各校各所の測定、除染を行っています。市内各校各所の測定結果は中野市ホームページ「放射線などの測定結果」を参照ください。

 

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